歴史
羽黒神社
羽黒神社は、1658年に備中松山藩主・水谷勝隆が玉島港の開拓と繁栄を願って出羽羽黒山から勧請した神社です。拝殿のからす天狗が特徴で、縁結びや商売繁盛、福徳成就のご利益があるとされます。日本遺産の構成文化財にも認定され、港町として栄えた玉島の歴史を今に伝えるとともに、地元の守り神として地域の人々の崇敬を集める名所です。
- 撮影日
- 2024年
- 撮影者
- 馬場美衣
細部まで作り込まれた美しい、建物装飾。
縁起の良さを感じさせる、干支の絵。
本殿東側に枝が結ばれた「むすびの松」。
思わず目を惹く、細かい装飾。
玉島らしさがあふれる、隠れた名所。







とは

